暁月


あらすじ

「忘れなさい」という声は戒めの言葉。
成人した十六夜は掟に従い、月の女帝に仕えるようになる。
知りたいと願う気持ちはいつしか自身の存在理由を問かけに変わっていく。そして出会う者たち。
導かれるままに、隠された過去をその目で知った時、十六夜が下した決断とは――。
それは、はじまりの物語。

このおはなしは『月に叢雲、花に風』の過去のおはなしです。



本編

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