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  • 2017/11/03 『首都にて』公開しました。
  • 2017/11/01 『イレスダートの聖騎士』5_23 更新しました。

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ご訪問ありがとうございます。
こちらは朝倉による一次創作小説サイトです。
作中には流血、暴力、性的表現を含めた表現がございます。閲覧の際はお気をつけくださいませ。
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NOVEL



  • 《Long》


    イレスダートの聖騎士
    (2014/05〜連載中)
    王国ファンタジー長編小説。(R-15)
    「聖騎士殿におねがいするのがよろしいかと――」
    国王の命令で北の戦地・ルドラスへと赴くことになったブレイヴ。しかし、イレスダート国内にも多くの火種がくすぶっていた。
    竜族の末裔で『世界を安定に導く者』と言われる幼なじみの王女・レオナ。
    彼女とともに抗うことのできない戦火の渦に飲まれてゆく。
    『運命の物語』ここに開幕――。




    《Middle》


    彼女は、獅子の傍らに立ち続ける
    (全7話。56,471字。2017/05~2017/07)
    イレスダートの聖騎士の外伝。
    イスカの戦士シオンは獅子の王を父に持つ。
    イスカの大地をあいするシオンは、日々自身を高めることに努めていたが、ある日焼け落ちた村で少年を拾う。
    帰るところも行く宛もなく、家族もなければ友もいない何も持たなかった少年は、しかし王となる男だった。




    月に叢雲、花に風
    (全27話。140,763字。2015/11~2016/01 改稿)
    和風ファンタジー小説。
    月の都は絶対的な力を持つ女帝によって、長きに渡り安寧秩序が保たれてきた。
    しかし、少しずつ綻びが見えはじめた頃、朔耶はとある事件に関わることになる。
    十六夜との出会いをきっかけに、月の都で明らかになっていくのは陰謀と、隠されていた過去。
    すべての謎が明らかになった時に、朔耶は何を選ぶのか――。




    暁月
    (全14話。39,580字。2014/07〜08)
    『月に叢雲、花に風』の過去を描いた番外編。
    月を舞台とした中編ファンタジー小説。
    「忘れなさい」という声は戒めの言葉。
    成人した十六夜は掟に従い、月の女帝に仕えるようになる。
    知りたいと願う気持ちはいつしか自身の存在理由の問かけに変わる。そして出会う者たち。
    導かれるままに、隠された過去をその目で知った時、十六夜が下した決断とは――。
    それは、はじまりの物語。




    《Short》


    あいをたべる。
    恋愛に重点を置いた《こども》ではなく、《おとな》のための短編集。



GIFT

描いて頂いたイラストです。
無断転載、無断使用、複写等はしないでください。


■月に叢雲、花に風■
朔耶と皐月と十六夜(鳴瀬燦さま) 朔耶と望月と十六夜(鳴瀬燦さま) 朔耶(きるさま)

■イレスダートの聖騎士■
レオナ(りつかさま) 子イヴオナ(りつかさま) ブレイヴとディアス(星埜ロッカさま) レオナ(星埜ロッカさま) ブレイヴとレオナ(いつらさま)
ブレイヴとレオナ(いつらさま) ブレイヴとレオナ(雪村星依子さま) 

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